こんにちは。
自己愛・モラハラ回復サポーター
貴美(きみ)です。
自己愛、モラハラ被害のことを
書き連ねる前にお話ししておきたいなと
思うことがあります。
個人でお客様に来てもらう
ということをしていると
通常ならまず
自己愛、モラハラについての
記事を書いて
セッションに来ていただけるようにする
というのがセオリーです。
ホームページを訪れてくれる方も
おそらく自己愛、モラハラの経験を
読もうとして来てくれています。
これからもちろん
お話していくのですが
その前に…
こういうやり方が良いのかどうか分からないけれど
セオリーに抗って敢えて言うと
自己愛も
モラハラも
個人の性格や人となりの
問題ではあります。
しかし、それ以前に
もっともっと根深いものがあると
思っています。
本来の日本人は
思いやりがあり人に迷惑をかけることを避け
争いを好まず倫理観に基づいた行動ができる民です。
しかし、こんなにたくさんの人が
自己愛、モラハラになってしまう、
その原因があるということです。
ではなぜ、こんなに
人を傷つける
人間関係を作る自己愛、モラハラが
はびこっているのか。
ある時期から
それまでの日本の良さを
なくすよう、仕向けられていること、
個人だけではなく大衆に向けて。
もはやもう個人間の問題ではないように
思うのです。
木を見て森を見ずにならないように。
私はそう思っています。
結論から言ってしまうと
人間に必要なのは知識と教養、
教育です。
今後、心豊かな日本人を
子孫につないでいくためには
これが最重要、
と思っています。
いまの教育は
目も当てられないくらい
ひどくなってきています。
それでもまだ
踏ん張っているけれど
このままだと
この先、どうなるか。
日本は識字率ほぼ100%、
道徳を知る機会も
幼い時からある。
誰にでも学べる環境は
あるのです。
私たちは本来あるべき姿に
戻るべく立ち上がるべきだと
思っています。
ご夫婦の問題に対する
ご相談から
さらに広い視野をもって
皆さまと考えていけたらいいなと
思っています。